こども保険に思う

この1年ほど、こども保険のニュースが時々出るので、幼児教育に携わり、幼児教室のオーナーをしている身として、今後の経営に好影響が出るのかどうか気になり、小泉進次郎氏のHPにUPされている文書をダウンロードした。

残念ながら、内容を端的に言うと、幼児教育の名のもとに、保育園、幼稚園を無償化し、その財源を、医療保険や介護保険と同様の「保険」という名の税金で賄おうという、実質の増税案である。保育園や幼稚園が保育・子守りだけで、幼児教育をしていないとまでは言わないが、真の幼児教育を行っているコペルや七田など、民間で幼児教育を盛り上げ、私財を投じて幼児教育の応援をしている、各種機関を全く無視して、体のいい幼児教育というキーワードだけを利用するのはいかがなものか?それならば、小学校義務教育を1年早めればいいのである。少子化の現在、人件費や建物などの設備投資は大幅に節約できよう。

その報告書は、給付の方法や、徴収の範囲、保育士の質改善、給付対象の所得制限など書き並べただけで、肝心の幼児教育について、理念・内容のないものと言わざるを得ない。

与野党の政治家の皆さまには、「幼児教育の経済学」をよく読んでもらい、真の幼児教育とその現状について理解を深めて頂きたい。次回、この類の国への申し入れ書が現れる際には、これが改善されていることを期待し、そのような政治家を応援したいと思います。

 

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